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ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

今回の香港旅行では女人街、男人街両方に行ってきました。
男人街に関しては滞在中2日間どちらの日も、女人街は1日だけでしたが楽しんできました。

まずは女人街。
シンフォニーオブライツみたり買い物したりしてからの出発になったので遅めスタートになりました。
夜10時前には旺角駅に着いて歩き始めたのですが、寒かったからか閉店作業している屋台も多かったです。
屋台の周りの路面店も〆の作業をしていたり。
もう少し早めにいったほうが良かったかもしれません。



人通りは多いです。
お店を冷やかす人もちょっとしたおやつを食べてる人も。


季節柄、ストールなどの巻物が多かったです。
私もストールを購入しました。
女人街は値段の書いてない店が多いような話を聞いていましたが、値段書いてある店も結構ありました。
後、同じような商品を複数のお店で売っています。値段表示があるお店もないお店もありますが、同じ値段ではないので一周回って吟味してから購入したほうがよいかもしれません。

著作権無視のTシャツとか某車のエンブレムみたいなUSBとか不思議なものも流行っているようです。これは男人街でも見かけました。

1枚20ドルと書いてあるストールを3枚買ったら50ドルにしてくれるというので3枚購入。
2枚はプレゼント用に、1枚は自分用に。
こんな感じのです。





正直もっと安く売っているお店もありますが、柄が微妙なところも。


屋台の通りの周りには飲食店も。
面白い日本語のお店も目に付きます。



あからさまな偽物も思っていたほど見かけないし、呼び込みも激しくなかったです。まあ1人で歩いているからかもしれませんが。

続いて男人街です。
宿のすぐ裏なので2日間連続して行っています。

油麻地の駅からだらだらと佐敦駅の方まで続きますが、途中占い横丁みたいなところがあったり、飲食店街に近い所があるなど、雰囲気は台湾の夜市っぽい感じです。
品揃えはどちらもあまり差がないように思いましたが、男の人の欲しいものとか、女の人向けの商品でも、男の人が女の人にプレゼントしたいデザインや色合いのものが多いかなと思いました。
後、子供連れで行くには厳しい商品もあったなあ(遠い目)と思いました。

Tシャツやバッグや衣類などのお土産っぽいものをさっと買うなら女人街のが見やすいですが、価格は男人街のが安いかもしれません。





ここは11時過ぎでもまだ人が多く、賑わっていますが、やっぱり店を片付けているところも見かけました。

週末だからか飲食店はどこも混んでいました。
おいしそうな飲茶のお店もあって、夜なのに飲茶が食べられるというのが観光客には便利そうです。

男人街と書いていますが、実際は廟街なのでちゃんと鳥居?があります。中華街と同じ感じですね。





この門からワンブロック先に24時間営業のwelcomeスーパーがありました。
12時すぎているのにお客さん多かったです。
男人街探索のついでにお土産買えて便利でした。

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テーマ:各地のお土産・特産品 - ジャンル:旅行