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ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

翌日は朝からマカオに行くため朝早く起きて朝ご飯を食べに。
宿からてくてく歩いて15分くらいで到着。
倫敦大酒樓、ロンドンレストランです。
7時開店です。7時をちょっと回っていましたがまだオープン直後、相席なしで一テーブル独占です。
ちなみに入り口のエレベーター前で案内の人に(店は)3階と言われたので日本人観光客多いようです。


お店はかなり広いです。見渡す限りテーブルという感じです。
ここは今では少なくなったワゴン式の飲茶です。昔からあるのでお客さんもお年寄り率高めです。


まずはお茶を頼む。あまり発酵していない白茶の寿眉茶が美味しいと聞いていたのでそれを注文。
お茶を啜りつつワゴンが来るのを待つ。
お、ワゴン来た来た。中を見せてもらって選ぶ。
こんな感じ。

左側が鮮竹巻と呼ばれる湯葉巻です。この湯葉巻、ものすごくジューシーで中のあんがムッチリ
してもう食感といい味といいたまらない美味しさでした。中のあんは多分豚だと思うのですが、ちょっとエビ風味もあったような。
煮込みソースとしてオイスターソースを使っているようで湯葉にまたいいコクが。

右側は多分香芋鴨脚扎。醤油煮込みのアヒルの脚に豚のあんとおそらく芋頭を湯葉でくるんだ湯葉巻です。ただ脚のサイズが2個ともちがうので片方がアヒルで片方がモミジ(ニワトリ)かも。

モミジはさすがコラーゲンの塊。むしゃぶりついて食べてしまいました。ねっとりした芋と豚あん合います。これも日本では見かけないです。
香港名物エビ蒸し餃子は前の人で終わってしまい食べられず。残念。
甘い点心はワゴンではなく伝票を持って取りに行くタイプのようです。




ちなみにこのような朝からの飲茶は早茶というらしく、平日の早茶はワゴンで回ってくるもののみ(オーダーシートは不可)は全品20ドルでした。

気になるお会計は53ドルでした。
点心が1品20ドル、お茶が13ドルでしょうか?
独りで行くと種類が食べられず残念な結果に。
もう一品いきたかったです。
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テーマ:海外レストラン - ジャンル:グルメ